送料無料!※一部地域を除く
2003年にスペイン、バルセロナ近郊で創業。創業前は3代続く老舗の繊維メーカーでした。繊維製造で長く培った技術を生かし、今日ヨーロッパを代表する布製タイヤチェーンのメーカーに成長しています。
タイヤサイズは、タイヤの側面(サイドウォール)に刻印されています。 基本の表示は、左からタイヤ幅、偏平率、インチの順となります。 【ご注意】 扁平率が80の場合は表示が省略されることがあります。その際は扁平率に「80」と入力して検索してください。 検索結果は、「66 (L)」のように数字とアルファベットで表示されますが、SUBENEシリーズをご希望の方はアルファベットのサイズをご参照ください。
例) 175SR14→175/80R14、155SR13→155/80R13、165SR13→165/80R13
トラックスペシャルサイズはこちら
お調べのタイヤサイズに適合するイッセ・スノーソックスはこちらです。
Size
話は2000年代以前にさかのぼります。バルセロナ近郊は温暖な気候ですが寒気に覆われると雪が降ることもあります。そんなとき、寒さに慣れていない人々にとって輸送は大きな試練となりました。イッセのオーナー家族は当時繊維工場を営んでいましたが、ある雪の日、工場から倉庫に戻ろうとしていたフォークリフトが氷と雪のためにスロープで滑ってしまいました。そのときスリップ防止のためスロープに布を張ってはどうかというアイデアが生まれ、試したところフォークリフトのスリップが軽減しました。その後、試行錯誤を重ね、布をカーペットのように敷くのではなく、車両そのものに装着するソックスの形へと進化していきました。イッセ、というブランド名は、この時の発明者であるイザック(Isaac)と彼の友人であるセルジオ(Sergio)から作られています。イザックのISとセルジオのSEを取ってイッセと名付けられました。
ジョルディ・アギレラ
スペイン・カタルーニャ州のサバデル生まれ。何世代にもわたって繊維産業を営む家庭に生まれる。経済学を専攻し、監査と税務を専門とする。イザック、セルジオの2名とともにイッセ社を立ち上げ、CEOとしてイッセ・スノーソックスの発展に全力を注ぐ。
アーサー・シュワルツマン
フランス生まれ。フランスとコロンビアの二重国籍を持つ。ビジネススクールで学び、世界中を旅したのちにバルセロナに定住。イッセ社に加わり、現在は輸出部長として海外でのイッセ・スノーソックスの普及に努める。